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05月配信

人援隊の瓦版 第48号

様子見ばかりの新入社員が即戦力化した事例紹介

皆様、こんにちは。
人財育成と営業支援で日本の発展に貢献する企業、人援隊です。
ゴールデンウイークも明け、5月。
ようやく一息という方もいれば、新年度の忙しさからの疲れが残っている方もいらっしゃるかと思います。
最近は朝夕の寒暖差が激しく、体調管理も難しいので、お身体にはお気を付けください!
さて、今月の瓦版は、事例の紹介です。
まもなく新入社員が配属されるという企業様もいらっしゃいますが、ここ数年、「なかなか自発的に動けない」「言われたことはきちんとやるけど受動的」と様子見からなかなか動けない人たちが多いという声を伺います。
そんな様子見ばかりの新入社員が、自分で考えて動けるようになり、即戦力化する事例を、今回はご紹介いたします。
ぜひ最後までお目通しください!
(本メールは弊社セミナーにご参加いただいた方、お名刺を交換させていただいた方へお送りしております。)


~今月の目録~
①様子見ばかりしていた新入社員が「自分で考えて動ける」即戦力に変わった方眼ノート研修
②【講師紹介!】かつて仕事で苦しんでいた自分を救う研修を!植松宏子


①様子見ばかりしていた新入社員が「自分で考えて動ける」即戦力に変わった方眼ノート研修

新年度がスタートしてはや1か月。
新卒採用をされている企業様の中には、ちょうど今年の新入社員が現場に配属されたタイミングの企業様もいらっしゃるかと思います。
また、長期にわたって新入社員研修を実施している企業様では、まさに研修の真っただ中、という状況かもしれません。
今日は、新人育成について、たった1つ、ノートの取り方を変え、そしてたった3つのポイントを実践するだけで、様子見ばかりしていた新入社員が自分で考えて動けるようになり、指示ばかりしていた上司や先輩社員が報告が上がるのを待ちながら自分の仕事を進められるようになったというテーマでお話を紹介したいと思います。


何度指摘しても同じ失敗をしてしまう新入社員。
相談をしてはくれるけど、何を言いたいのかよく分からない。
それでも、早く仕事ができるようになりたい!と自分なりに考えて進めようとしているのかなと、声をかけずに待っていると何も進まずにただ時間だけが過ぎていた…。
という経験はありませんか?
なぜ、新入社員の手が止まってしまい、必要な相談がしてこなかったのか?
せっかく相談してきても、結局何を言いたいのかよく分からない状態で、新入社員も、その相談を受ける先輩や上司も何がいけなかったのかよく分からない。
新入社員がうまくできなかった原因を確認したくても、先輩や上司は目の前の業務で手一杯…。
そんな状態で、毎日があっという間に過ぎていたのですが、ある日たった1つ、ノートのとり方を変えただけで、様子見ばかりしていた新入社員が自分で考えて、報・連・相ができるように変化しだしたのです!

なぜ、そのような変化を起こせたかというと、3つのポイントがあります。

① 小学5年生でも使える簡単な方法だから
「難しい」ツールやメソッドは、脳にとってはストレスフル!
「考える」ということの本質的な定義がわかることで、誰でも簡単に自発的に「考える」ができるようになるのです。

② 再現性を持って使えるメソッドだから
スキルやツールに、使い方の説明書がついていても、いざ使おうと思った時に、思うように使えない!
ノウハウやスキル、ツールを自在に使いこなし、成果に生かすには、「考え方」や「前提」を理解する必要がありますよね。
この「考え方」・「前提」がわかると、あらゆるシーンで臨機応変にツールを使いこなせるようになり、一生使えるスキルとなります。
これが、仕事の再現性に繋がっていくポイントです。

③ たった10分、ノート1枚でやるべきことが分かるから
とはいえ、日々の業務の中で「考える」ことに、そんなに時間をかけられない!
即決力や、行動の質やスピードが求められる社会のなかで、すぐに新人でも即戦力として貢献できる人材に育ってもらうには?

この、たった10分、ノート1枚で、インプット・思考の整理・アウトプットができるフレームワークがあることで、考えるチカラや、主体的に仕事に取り組むマインドが、自然と身についていく。
この3つのポイントが得られる方眼ノートメソッドを導入した企業様では、下記のような結果が出ました。

*会議の時間が短縮!
*3時間かかっていたセミナースライドが30分で作れるように!
*営業成績が上がった!
*的確な報・連・相ができるようになり、安心して任せられる人材に!
*月140時間の残業が0に!
*12店舗、社員70名のエステサロンで離職率0を達成!

この方眼ノートメソッドを新入社員へ伝えてから、仕事を任せていくと、「カンタンじゃない」ように見えていた仕事が、手を止めずにチャレンジできるようになり、結果として、分からないものは素直に分からないと言えるようになり、仕事も「難しい」ものから「面白い」ものにシフトし、まさに、様子見ばかりしていた新入社員が自分で考えて動ける即戦力の新人になったというお話です。


実はこれ、マッキンゼーやBCG(ボストンコンサルティング)などの外資系コンサルタントや、東大合格生などが共通して持っている方眼ノートを使って思考を整理し、アウトプットしていくメソッドなのです。
小学5年生でもできるメソッドを体験することで、誰でも簡単に実践することができます。
このメソッドを身に着ける研修が「方眼ノート1DAYベーシック講座」です!
この研修は、2014年に発売されて話題になった本、「頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?」という高橋政史氏のメソッドで作られています。
http://www.thinknote.jp/

新入社員が思考を整理し、アウトプットする術を知っていて過ごすのと、知らないで過ごすのとでは、大きな差が生じます。
何度も手取り足取り教えなくても、過去の指導をきちんと整理し、メモしたノートを見ながら、自分で考えて動けるようになるのです。
忙しい現場で、メンターや上司が一からメモの取り方を指導したり、思考を整理させてあげたりするのは大変な負担です。
少しでも現場の負担を減らし、自律的に動ける新入社員を育てていく為に、この方眼ノートの研修が役立つかもしれません。

自律的な社員を育てたい…。
社員が能力を発揮できるようにしたい!
そんな想いをお持ちの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に、弊社までお問い合わせください!


②【講師紹介!】
かつて仕事で苦しんでいた自分を救う研修を! 植松宏子

人援隊の誇る講師たちを紹介する、【講師紹介!】
第9弾は、先ほどご紹介した事例の担当者、植松宏子を紹介させていただきます。


植松宏子 ~人援隊パートナー講師~
植松は先ほど紹介させていただいた、方眼ノート研修を担当している弊社のパートナー講師です。
多くの経営者の方々に向けたセミナーでの登壇や、様々な交流会の運営も行いつつ、朗らかな空気感の研修を実施しています。
人前に立つ場面が多い仕事をしている植松ですが、実は極度のあがり症で、かつては名刺交換も自分からは行えないくらいだったとか…。
そんな植松が、研修講師として立ち上がったのは、ひとえに「仕事で苦しんでいる人たちを救いたい」という想いからでした。
かつて人材系ベンチャーで、様々な新規事業に携わっていた植松は、周囲から「植松語」と揶揄されるほど、上司への報連相で話は散らかり、言いたいことが伝わらず、メールも要点が伝わらない長い文章だったそうです。
赤字プロジェクトを前年比200%成長という大変な結果を残しても上司に認められず、自己肯定感も低いまま、つらい思いをしていたとのこと。
そんな中、ある時植松は、方眼ノートのメソッドに出会ったそうです。
「たった6時間で、上司に『何が言いたいの?』といわれなくなる研修。つらい思いをしていたかつての自分を、助けてあげられる。そう思った。」
植松は当時をそう振り返ります。
「自分と同じように、成果を出せずにつらい思いをしている人、コミュニケーションや情報整理に苦しんでいる人を救いたい。」
強い想いを胸に、植松は、精力的に活動を続けています。


今号も最後までお目通しいただきありがとうございます!
次回の瓦版もどうぞよろしくお願い致します。